NEW新型コロナウイルス接触感染対策として、アドバンスコート(KF-70W)の有効性が実証されました

よくある質問

ANTIBACTERIAL抗菌効果について

効果を保持できる期間はどのくらいか。

防カビ効果は試験で7年以上の有効性を確認しております。抗ウイルス・抗菌効果については施工面への接触頻度が高い(コーティング膜が剥がれやすい)ため、防カビ効果より短い期間と想定しております。専用エアガンで施工した場合、3〜5年間効果が持続します。
※施工方法や施工対象の素材・接触頻度に持続期間は異なります。
※手摺や吊革に関しては、他の部分よりコート膜が剥がれやすい環境である為、一定の期間経過後(数ヶ月~半年)、再施工していただくことお勧めします。また、こびりついた汚れを落とすなどコーティング面を強く擦り上げた際は、その部分を再施工してください。

どのようになったら効果が減少しますか。

アドバンスコートは塗布対象の表面にコート膜を形成し、そこに接触してきた菌やウイルスを分解します。この為、効果が減少する原因として、①②が考えられます。
①強い摩擦により、コート膜が剥がれた状態。
②施工面に汚れがたまり、コート膜が表面に出ていない状態

新型コロナウイルスに対する有効性は有りますか。

アドバンスコート(KF-70W)が、通常の室内環境で新型コロナウイルスの武漢株とα株由来のスパイクタンパク質を分解することが明らかとなりました。これにより、新型コロナウイルスの武漢株とα株接触感染対策として、アドバンスコートの有効性が実証されました。
新型コロナウイルス試験結果

SAFETY安全性について

薬品に人体が直接触れても問題ないですか。

アドバンスコートは人体に与える影響・安全性について以下の項目をクリアしています。
1.口から投与された場合の有害な影響・・・経口毒性試験
2.皮膚に接触した際に生じる刺激性・・・皮膚一次刺激性試験
3.人体に取り入れた場合の影響・・・変異原性(例、発がん性物質に変異する可能性など)

MATERIAL使用できる素材について

使用できないものはありますか

1.金属素材
金属の表面が塗料等でコート加工されているものには問題なくご使用いただけます。金属面には錆びる恐れが有るので、直接噴霧しないでください。この為、精密機器に施工する際は、スイッチやスピーカー等の隙間から液体が内部に入り込まない様、直接噴霧せず、コート剤を染み込ませた布で拭き上げてください。

2.透明アクリル板、ガラス
コート剤の塗布量が多くなり、コート膜が厚く形成されることで、対象の表面がうっすらと白く曇ることがあります。当社の専用エアガンを使用した施工方法では、薄く均一にコート膜が形成されるため、透明な対象にも問題なく施工が可能になります。

3.植物由来材料
アドバンスコートの抗菌効果は、有機物(ウイルスや細菌等)を酸化作用によって分解する効果になります。その為、植物由来材料(生ゴム等)に影響を与える可能性があります。
一度目立たない箇所に塗布し、影響が無い事を確認する必要があります。

4.布・紙
通常の塗布量・施工方法(エアガン施工)では問題はありません。白く、液体が浸み込みやすい素材に関しては、一点に集中して塗布すると液体の色が付く可能性がありますので、施工前に対象の端でご確認ください。

ORDER施工について

作業後の待機時間(乾燥時間)などが必要でしょうか。

アドバンスコートはエタノールが含まれているため、施工後はすぐ乾燥しますが、エタノール臭が残ります。施工後約2~3時間換気させることで、エタノール臭は気にならなくなりますが、12時間程度乾燥させる事により、コーティング膜の密着力が強くなります。

塗布することによって、艶や手触り等は変化しますか。

光沢のある素材(樹脂・ガラス・ステンレス等)については、塗布後コーティング膜が形成されることで若干ツヤが無くなります。また、透明な素材(ガラス)に施工する際は、塗布量が多く(コーティング膜が厚く)なってしまうと白く曇る原因になりますので、塗布する際は均一になるよう注意してください。

塗布・散布に際して特殊な技能は必要でしょうか。

広い範囲の施工の際は、専用エアガンを使用した、微粒子コーティング施工をお勧めします。少ない液で広範囲の施工が可能になります。特殊な技能は必要ありません。狭い範囲の施工の際は、エアゾール缶タイプやハンドスプレータイプで簡単に施工することができます。

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